アニバーサリーイヤープロジェクトの第3章が始動!
Plastic Tree
Plastic Treeが2027年のメジャーデビュー30周年に向けて展開しているアニバーサリーイヤープロジェクト『Plastic Tree Phylogenetic Tree Live/Tour 2025-2027』。その第3章となる、Act.3では、「シロクロニクル」と「剥製」という対照的な2作にフィーチャーしたツアーがおこなわれる。過去作を『再演』する試みでありながら、彼らが目指すのは『懐古』ではない。むしろ現在進行形のサウンドだ。
制作時期の異なるアルバムを今の感覚で通して演奏する。そこに有村竜太朗は「思いがけない新鮮さを見いだした」と語る。
有村「過去として俯瞰で見られる部分もあれば、今だからこそ感じられる新しさもあった。どの公演も“もう少しやりたかった”と思うくらい、興味深いライブでした」
長谷川「“続いてきたバンドなんだな”と改めて実感できました」
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