お客さんからの期待も、
自分自身が抱いている期待も超えていきたい
171(イナイチ)
薄暗い密室なのに世界のどこへでもつながっていて、汗ばんだ肌がやけに綺麗に煌めいて見える。そんな風に当たり前を覆してしまうライブハウスならではの熱いミラクルを、今注目の3人組ロックバンド・171(いないち)は追い求めている。最大の武器は、長年のロックファンには懐かしさを、若い世代には憧れを抱かせる、生のバンドサウンド。リスナー層は全世代にほぼ均等に分かれているという。
田村「流行りじゃないものを不器用にやってきたからこそ、100人の中に1人だけいる、物好きだけど愛のある人が集まってきた」
モリモリ「たくさんの人に聴いてもらいたいから、同年代や若い世代に向けて届けようとは考えてこなかった。その結果、幅広い方々に見つけてもらっているのかな」
カナ「私は感覚でしか曲を作れなくて。自分の気持ちが動いた時に自然にわいてきたり、メロディから歌詞の風景が浮かんできたり」
インタビューを全文読む